バレエに出てくる女性の32回転について

女性が片足で32回転を回る・・バレエの盛り上がりに欠かせないものと考える人もいるくらいです。

繊細な体のバレリーナが、細い足で回り続ける・・失敗するのではないかと手に汗を握りながら見てしまいます。

そんな32回転グランフェッテ、チャレンジしてみてはいかがですか?



1.グランフェッテ、まずは4回!

レッスンの最後にグランフェッテが出てくることが多いですよね。

16回くらいで音が終わってしまうこともありますが、全部できたらうれしいですね。

2回くらいで終わってしまう場合、4回を目指してみます。

4回回れれば、あとは4回を増やしていく感覚で練習すると上達していきます。



2.導入のピルエットをダブルに!

4回で16回回れるほど上達したら、最初の数を8回にしてみます。

その際、導入時のピルエットをダブルにしていない場合、ダブルにして練習します。ダブルの勢いはその後の回転を助けてくれます。

8回を回れば、勢いの落ちてきたころに4回を2回、これで16回です。

実際、4回を綺麗に回れているのならばあとは体力と精神力(本当ですよ)で32回は回れるものです。

緊張している状態で舞台で成功させるには、普段のリハーサルでは、4倍の数の回る練習をしている人もいます。



3.32回転するバレエの主役たち



バレエ作品の主役の女性が踊るグランパドドゥのコーダには、32回転が組み込まれているものがたくさんありますよね。




その中でも有名なものを紹介します。



1.白鳥の湖

言わずと知れたバレエの名作です。

三幕でオデットに化けたオディールが、ジークフリード王子を誘惑する場面の32回転は超が付くほど有名です。

32回転ターンといえば、こちらが出てくる方が多いと思います。

音楽も2種類で踊られています。どちらも見比べてみるのも面白いです。



2.ドンキホーテ

こちらも賑やかで大変人気のある演目ですね。

3幕でキトリとバジルの結婚式の場面で登場します。

色んなことがあったけれども、皆の祝福の前で二人が結婚できる華やかなシーンで、キトリの可愛らしさとたくましさが詰まった32回転です。



3.海賊

海賊2幕のパドトロワ(ほとんどのバレエコンサートでは、メドーラとアリのパドドゥが単品で踊られます。)のコーダ、メドーラの32回転です。

音楽も非常に軽快で盛り上がりますし、グランパドドゥが初めての場合こちらを踊ることが多いです。

その他にもパキータやグランパクラシック、チャイコフスキーパドドゥなど、バレエの演目の中には32回転のグランフェッテが出てくる演目はたくさんあります。

速さや音楽の雰囲気などで回りやすさが違ったりもしますので、様々な演目の曲でチャレンジしてみるのをお勧めします。







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