子供に多い?バレエの疲労骨折

毎日毎日上達のために過酷なレッスンを続けるバレエ。

そんな風にバレエをしていると、中には疲労骨折してしまい、復帰に時間がかかったりすることもあります。



1.バレエで疲労骨折

その名の通り、疲労骨折はバレエだけではなくどんなスポーツや習慣でも、オーバーユーズで起きる骨折です。

足の疲労骨折が多いですが、ほとんどがトウシューズによるものです。

ルルベアップなどを繰り返すことで、足の指への負担が多く、体重がかかり、気が付くと骨が痛んでいるのです。

コンクールなどに挑戦している若い世代のバレエダンサーなどに疲労骨折は多く見られますが、当然プロのバレエダンサーでなくても起こり得る非常によくある怪我です。



2.治療にかかる時間

怪我をした時の治療の基本は安静ですが、骨折の場合は痛くて動かせないことも多く、非常に悔しい思いをしますよね。

そして休んでいる間に体はなまってしまい、絶望的な気持になることもあります。

ようやくバレエに復帰しても、疲労骨折した部分を補うために体のバランスが変わってしまい、踊りが不安定になってしまったりします。

最低でも一か月程度は復帰にかかり、踊りが戻るのには1年かかるという人もいます。






3.予防方法について

バレエでの疲労骨折は、トウシューズでの負荷という理由が圧倒的に多いのです。

甲の部分(多いのは中足骨という部分です)が痛んで、気が付くと疲労骨折してます。

当然ですが、トウシューズで立つということは足先に全体重が乗っているということですから、足の甲の細い骨への負担は計り知れないものがあります。

バレエの体の使い方は、怪我を防ぐようにうまくできています。

トウシューズで踊っている方はなおさら実感されると思いますが、引き上げが不足すると足への負担は深刻です。

引き上げる筋力をトレーニングすることは疲労骨折予防には絶対に必要ですし、引きあがることによって足だけではなく体全体の負担が減って、バレエを踊りやすくなりますから、引き上げは必ず一番に必要なものでもあります。

あわせて、足裏の筋肉を育てることも重要です。

甲に乗っかるようなトウシューズのはき方をしていると、非常に負担は大きいのです。

その際はそもそも足首の強さもありませんから、骨折以前にねん挫のリスクも高くなります。

ルルベアップは、引き上げと足裏の筋肉で行うものです。

バレエの基本的なことを大切に練習することで、疲労骨折だけではなく、すべての怪我のリスクが減ってきますし、正しい使い方で丁寧に練習に取り組むことが上達にも当然必要です。







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