バレエで負いやすい怪我とその予防法・対処法

バレエでは怪我をすることもあります。

とは言え何の準備もせず、レッスン後のケアを怠ると怪我が悪化し、慢性的な傷になってしまいます。

また、痛みを我慢しながらレッスンをすると変な箇所に力がはいって負傷の原因になってしまいます。

今回は怪我と適切なケアがテーマです。



◎その1:バレエレッスン前には必ずウォーミングアップ

レッスンになってからやるのではなく、レッスン開始前15分くらいからストレッチを始めることをお勧めします。

バレエはすべてにおいてターンアウトする動きなので、よく身体を温めておかないと股関節を痛めやすくしてまいます。

初心者からプロに至るまで、ウォーミングアップは必要です。



◎その1:もしもレッスン中に捻挫してしまったら

バレエでもっとも多い怪我が足首の捻挫です。

足の外側に力が入りすぎ、そのまま足首を捻ってしまうことがあるのです。

その場合は講師の先生にお断りをいれてから、捻挫した箇所をアイシング(※氷を入れたビニール袋や保冷剤をあてがう)などで冷やして応急処置をしましょう。(※冷湿布は捻挫したての時に使用するのはNG)これによって、痛みや内出血、炎症を抑えます。

ただし、急激にアイシングすると痛くなることもあるので、そうした場合はすぐにやめる方向に切り替えて下さい。

できることなら、レッスン後すぐに接骨院に行って適切な処置をしてもらいましょう。(※日がたつと治りにくくなる)

また、怪我をした当日に治療に行けない場合は入浴はせずシャワーを浴びる程度にし、ヴァンテージ包帯などで圧迫し、腫れや内出血、うっ血を防ぐために心臓より高い位置に怪我をした足をあげて(※枕やクッションをつんだ上に足を置くと良い)就寝して下さい。




とにかく早く医者にみてもらって、安静にするのが一番です。

よく捻挫をしたままレッスンを受講しようとする方がいます。

そういう方はよく、「足首を使わない程度に踊ります」と言うのですが、それは無理というものです。

バレエは、足首を使わないことなど絶対にないのです。

また、足首をかばうあまりに他の箇所を酷使して怪我をする・・ということになりまねません。

レッスンはひかえて、治療する方に専念しましょう。



◎その2: バレエ専門の治療院

バレエレッスンの後、整体などでマッサージをする方は多いと思います。

また、軽い捻挫程度であれば前述したように接骨院に通院してもすぐに治るでしょう。

ですが、股関節や膝を痛めるなどのいわゆる重いバレエ障害は、一般の整体や病院では対処しきれないこともあります。

一般スポーツとは違い、バレエ障害は専門性・特殊性が高いが故に、バレエ知識のない病院では適切な治療が受けられない可能性があるのです。

ですので、そうした場合はバレエ専門の治療院に行くことをお勧めします。

そうした治療院ではバレエ解剖学に基づいた治療とアドバイスを受けれるので最適です。

インターネットなどで調べてみて下さいね。

以上になりますが、バレエを習っていると想定外の怪我をすることもあるので十分な注意が必要です。

一番良いのは、しっかりウォーミングアップして身体を温め、捻挫などしないように正しい足のポジションで踊り、レッスン後はゆっくり身体を休めることです。

それこそが、怪我を防ぐ1番の対処法なのかもしれませんね。







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