膝の痛みの原因と対処法 | バレエが上達する練習方法

趣味でバレエを習っている方でも、プロのバレリーナでも、時に膝の痛みを感じることがあります。

その多くは、練習のしすぎや間違った立ち方・身体の使い方に起因するものです。

しかし、半月板損傷や、膝の腱や十字靱帯など重大な傷害の場合もありますので、注意が必要です。



1.身体の使い方に起因する膝の痛み

バレエで膝に痛みを感じる原因として最も考えられるのは、間違った立ち方によるものです。

バレエでは、脚全体を股関節から外側に回す「ターンアウト」が必要です。

しかしこの時、膝や股関節を十分に外側に回さず、足先だけを外側に回す立ち方をしていると、足首や膝を常にねじった状態で立つことになり、偏平足や外反母趾の原因になるなど、脚に大変な負担がかかります。

そのような立ち方のままレッスンを続け、発表会や舞台の練習で忙しくなってきたりすると、その負担が足首やつま先だけでなく、膝や腰などにも掛かってくるようになります。

しかしこういった痛みは、なかなか原因が分からないこともあります。

そのような場合は、自分の立ち方が正しいか、今一度確認してみましょう。

まずは1番ポジションに立ち、つま先と膝の方向が同じになっているかどうかを確認します。




つま先と膝の角度が違う場合は、1番ポジションが180度開かなくなっても構いませんので、一度膝の角度につま先の角度を合わせてみましょう。

分かりにくい場合は、1番ポジションでプリエをしてみましょう。

プリエも膝とつま先を同じ角度に開き、ターンアウトは股関節から回していくように、普段のレッスンから意識していくことが大切です。



2.膝関節の傷害について

あまりにも痛みが酷かったり、痛みが長期間続く場合は、素人判断は危険です。

バレエをやっている人の場合は、可能であれば一般の整形外科などではなく、スポーツやダンスに理解のある医療機関で診察を受けることをお勧めします。

なぜなら、一般の整形外科を受診すると、怪我や痛みを治してバレエを続けたいから受診しているにも関わらず「もう二度とバレエをやってはいけない」と言われることが、意外に多くあるからです。

バレエダンサーに多くみられる膝の傷害には、半月板損傷、靱帯の断裂、膝蓋骨脱臼などがあります。

どれも手術をせずに保存的に治療を行うことも可能ですが、重症の場合や何度も再発を繰り返す場合などは、根本的に直すために手術が必要となる場合もあります。

手術が必要となった場合もそうでない場合も、経過を良くするためには正しいリハビリとテクニックの見直しは必要不可欠となります。







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