腰痛の原因と対処法 | バレエが上達する練習方法

バレエをやっていて、腰痛に悩まされているという方は比較的多く目にします。

「バレエ 腰痛」でインターネット検索すると、5万件を超えるヒットがあるくらいですから、いかにプロ・アマチュア問わず、これがバレエダンサーを悩ませる問題かが分かります。



1.大人からのバレエと腰痛

バレエと腰痛について調べると、意外と多くあるのが「大人からバレエを始めて腰痛になった」という方の声です。

プロのダンサーでも腰痛持ちの方は多いのですが、大人からバレエを始めた方が腰痛になる事には、どういった原因があるのでしょうか。

これは、「筋力不足」と「立ち方」に起因する場合が多いです。

子供の頃からバレエを続けている人は、バレエを踊るための筋力が成長とともに鍛えられていますが、大人からバレエを始めた人はそこまで鍛えられてはいないため、同じような動作をしても腰痛になりやすいということです。

また、バレエで大切なターンアウトを見よう見まねで行ってしまうと、足先だけを外に向け、膝や股関節のターンアウトが甘い立ち方となりがちです。

そのような足首を不自然にねじったような状態でレッスンを続けていくと、その負担が膝、股関節、更に腰にまで及び、腰痛の原因にもなります。

そこで、正しい立ち方を心がけることと、バレエに必要な腹筋・背筋などを適切に鍛える必要性が生じます。






2.腰の重度の疾患

腰の疾患と聞いて、まず思い浮かぶのは「椎間板ヘルニア」です。

ヘルニアは簡単に説明すると、腰椎と腰椎の間の椎間板と呼ばれる軟骨繊維が押し出され、脊髄神経を圧迫することによって坐骨神経痛や下肢のしびれなどの症状を起こす疾患です。

最も起こりやすいのは20~30代くらいと言われ、患者にはスポーツ選手やバレエダンサーもいますが、主婦、デスクワークの人なども多く、はっきりと「こういう職業の人はなりやすい」と断言するのは難しいものです。

ヘルニアの確定診断には、MRIによる画像診断が有効です。

初期の段階で治療を開始すれば、バレエを諦めることも、手術適応となることもなく完治することが可能ですから、疑わしいときには速やかにスポーツやダンスのことも理解している整形外科を受診することが大切です。

ヘルニアの初期症状には「ラセーグ症状」といって、仰向けに寝て膝を伸ばしたまま片脚を垂直に上に上げた時に、臀部から太腿の後ろ側、更に下肢にまで痛みが走り、脚を十分に上げられない症状が出ることが多いので、参考にして下さい。

またその他にも、腰痛には脊椎分離症、脊椎すべり症などの、場合によってはバレエを諦めなくてはならなくなるような疾患が隠れていることもありますので、まずは素人判断はせずに医師の診察を受けること、そして何よりも無理をしすぎないことが大切となります。







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