バレエで使う太ももの筋肉とは?

バレエダンサーの足は細く美しい筋肉でできていて、太ももが細ももだと思っている人はいませんか?

細く美しい筋肉でできていることは事実ですが、ただの細い足ではありませんよね。

使う筋肉を変えれば、強い美しいバレエの太ももが出来上がります。



1.バレエの太ももの筋肉

本当に本当に細い足では、バレエは踊れません。

バレエのように動くことはできるかもしれませんが、筋肉なくしてはバレエにならないですし、気になる太ももにも筋肉はしっかりついています。

ですが、どうしてあんなに細い足が生まれるのでしょう。

バレエでは意識して使う筋肉は内ももの内転筋と呼ばれる筋肉が太ももの筋肉ということになります。

前側や外側の筋肉は、つけてしまうとバレエダンサーの足とは少し離れた、太いたくましい太ももの足に見えてしまうのです。

内転筋は一般的な動作ですと、足を閉じたり組んだりするときに使う筋肉ですよね。

なぜ、バレエでは内転筋が太もものようなのでしょうか。



2.アンディオールと内転筋

股関節を外旋させて使う動作をアンディオールと言いますよね。

では、アンディオールした足の状態はどうなっているかというと、両足を外旋した結果、内ももの部分が正面から見た時の前側に来ているので、アンディオールした足は内ももが前ももという風に見えます。




そしてアンディオールさせた状態へ作用する筋肉、5番に占める筋肉、などはいずれも内転筋の働きです。

内転筋というのは正確には内転筋群といい、主に5つの筋肉からできていて、大腿四頭筋にくらべて、細く小さな筋肉の集まりですが、股関節を内側に締めるための大きな働きをしています。

バレエで使う下半身の筋肉として最も重要な筋肉ですが、肥大化しにくいため、太くたくましい筋肉にはなり辛いので、正しいバレエの足の筋肉の使い方をしていれば、がっちりした太ももにはなりません。

ただし、肥大化しやすい大腿四頭筋は敬遠されがちですが、デベロッペの際など、最初にパッセから膝を高く上げる動作などには当然必要な筋肉です。

腹筋でやることを意識することを注意されることが多いのですが、実際には膝を高く上げるために大腿四頭筋は使われますし、この筋肉が弱くなることで屈伸運動の制御が甘くなり、膝の怪我につながりやすくなります。

主に意識して使うのは当然内転筋群ですが、敬遠しすぎるのもよくありません。

大腿四頭筋に筋肉が付くのは体質もありますが、その部分を使う理由があります。

美しい太ももを手に入れるためには、バレエの正しい筋肉の使い方を意識して、練習を積むことが大切です。







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