バレエを練習するとO脚が治る?

バレエに関して良く受ける質問の中に、「バレエをやると、O脚が治りますか?」というものがあります。

バレエダンサーは皆、O脚など無縁の美脚というイメージがあるのでしょうし、実際美しい脚をしている方が多いからでしょう。

しかし、この質問に対する答えは「YES」でもあり「NO」であるとも言えるのです。



1.バレエでO脚は治るか

日本人は、欧米人と比べるとO脚の人が多いのですが、その原因は良く分かってはいません。
日本では長い間着物を着て畳の床に座る生活をしていて、欧米では椅子に座る文化だったからという説もありますが、生活の欧米化が進んだ現代の日本でもO脚に悩む方は少なくないので、確かではありません。

さて、「バレエをやるとO脚が治るか?」という質問についてですが、O脚は骨格の問題ですので、残念ながらバレエを練習することによって完全に治すことはできません。

実際、子供の頃からバレエをやっていてもO脚の人はいますし、それどころかプロのバレリーナや著名なバレエの先生の中にもO脚の方は案外います。

それでも「バレリーナは美脚で、O脚とは無縁」と思われているのは、正しくバレエを練習することによって、骨格は変えることができなくても筋肉の付き方、身体の使い方などを変えることができるからと言えます。






2.O脚が目立たなくなる方法とは

バレリーナが「O脚とは無縁の美脚」と思われる理由の1つに、バレエでは股関節から脚全体のターンアウトが必要不可欠であることが挙げられます。

バレエのレッスンでは、どのようなポジションやパでも、ほとんど脚を外側に回していますが、これにより、軽いO脚は目立たなくすることができます。

パラレルの状態の時は膝と膝の間に隙間が空いてしまうO脚ですが、股関節から脚全体をクルリと外側に回すことで、膝と膝が付いてO脚に見えなくなります。

ですから、モデル事務所などでは新人モデルに、踵と踵を付けてつま先を外側に開く、バレエで言うターンアウトした状態に近い立ち方を指導している所もあるくらいです。

更に、バレエでもうひとつ必要不可欠とされるのが「脚の外側ではなく、内側の筋肉を使うこと」です。

これをバレエのレッスンの中で正しく行うことができると、更にO脚が目立たなくなります。

また、バレエのレッスンによって姿勢が改善され柔軟性が身に付くことによって、骨盤の傾きや位置などが矯正されるということも考えられます。

大切なのは、正しい筋肉や身体の使い方を意識しながらバレエのレッスンを継続していくということなのです。

誤った身体の使い方や体重のかけ方を改善しないままバレエを続けていても、O脚が改善されないばかりか、間違った筋肉の付き方により却ってO脚が悪化してしまうということもありますので、正しいレッスンの仕方を今一度確認しましょう。







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