テーピングのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

バレエで怪我をしてしまったとき、トゥシューズで靴擦れを起こしてしまったときなど、必ずと言っていいほどテーピングする場面があります。痛みと上手に付き合っていくのも踊るには欠かせないことなのです。テーピングのやり方とコツを学んでいきましょう。



1.とぅシューズの時の靴擦れ

バレエでトゥシューズの練習が始まると必ずと言っていいほどマメができたり、皮がむけてしまったりします。

その時にどのようなテーピング、または対処をするかによって怪我の直りが早くなったり、どうしても毎回マメができてしまう場所を予防することができます。

テーピングするのはいいですが、やりすぎもよくないです。

テーピングした場所に血が廻らなくなったり、テーピングをしすぎて次は違う場所の皮がむけてしまうということがあります。

そしてどのようなテーピングを使えばいいかは痛みや状況によって異なってきます。

例えばすでに皮がむけてしまっている場合はモイストヒーリングの絆創膏を張るのが一番いいです。

そして必ずバレエの練習が終わったらきれいに洗い流し乾燥させることも大事です。

最近は洗えるトゥシューズもありますが、洗えないトゥシューズの中には雑菌がたくさんです。

そしてトゥパッドで足先が蒸れている状態でリハーサルをするので皮がめくれてる場所から雑菌が入り化膿してしまうというケースもあります。

毎回トゥシューズで爪が当たっていたい部分や指先の部分であたるところがあるのならば、冷却ジェルシートを小さく切ってクッション代わりにするのも一つの手です。




指先に貼るテープはあまり伸縮性がありすぎるとはがれやすくなる原因になります。

なのであまり伸縮性のないものを使うと固定されます。



2.足首の怪我や膝の怪我

足首をねん挫したときや膝が痛む場合はもちろん病院に行ったほうがいいのですが、どうしても舞台がせまっていてとても病院に行ける状態ではないときがあります。

本場前に休むこともできずに痛みを持ったまま踊るのはとてもつらいことです。

本番ではアドレナリンが出ればそれほど痛みも感じないのでリハーサルが一番つらいと思います。

痛みのせいで集中できなかったりイライラしてしまったりすることでしょう。

そんな時に病院に行ってシップを張って安静にしててください。と言われてしまうと気持ちも落ち込んでしまいます。

ですが接骨院などに行って電気治療やキネシオテープの張り方などを教わって少しでも痛みを軽減することもできます。

キネシオテープは必ず独学ではなく接骨院や整骨院で教えてもらってから張るようにしてください。

痛みが出る場所によって張り方が全然違います。

こうしたテーピングの仕方を学ぶことによって痛みが少し軽減されます。

完治したわけではないので必ず時間が取れるときに病院に行ってください。

テーピングの仕方のコツはあくまでも動きを邪魔しないように、それでもサポートしてくれるように自分の体と相談しながら行うことが大事です。







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