小学校高学年バレリーナのための教室選び

いよいよバレエを本格的に始められる年齢になる、小学校高学年のお子さん達。ここからの選択は少なからずも今後の人生にも影響を与えそうです。そこで、「小学校高学年バレリーナのための教室選び」について、考えてみたいと思います。



1.バレリーナとしてのゴールをどこに設定するのか考えてみること

小学校高学年になると本格的なバレエレッスンを開始するお教室が殆どです。

レッスンは週に3回が当然になり、お教室によっては4回以上のところもあります。

そこでお教室選びをする際、バレエのゴールを現時点ではどこに設定するかを考えてみることをお薦めします。

つまり、仮にもプロを目指したいのか、義務教育の間とりあえず頑張るのか、楽しみながら高校、大学と、続けていきたいのかなどです。

身体発達の側面で言えばそろそろゴールデンエイジと呼ばれる年頃になり、レッスン内容も充実したものになってきます。

しかし少し先を考えた時、高校受験、大学受験と、大きなハードルが待ち受けているのも事実です。



2. お教室のベクトルとお子さんのベクトルはどうか

小学校高学年でお教室を選ばれる時、ほとんどの方がバレエ経験者だと思います。

経験者こそ次のお教室を選ぶときは、しっかり「見学」から始めていただきたいと思います。

体験レッスンをしてしまうと、レッスンを受けているご本人は、教室について客観的に判断するのが難しくなります。

せっかくの機会なので、親御さんと一緒にきちんと選ぶ経験をこの時期に与えてあげるのも大切です。




そして、ここで最も気を付けたいのが、お教室のベクトル、つまり方向性と、ご本人の方向性が合致しているかです。

これは先の項目でもお話しした、ゴール設定と同じようなことでもありますが、お教室の方向性はホームページだけではわかりません。

どこのお教室も、文言自体は似た言葉を使っています。しかし、実際はどうなのか?それはレッスンやお教室を実際に見ないと見えてきません。

この見極めを誤ると、ハードな練習が待ち受けている子供たちにとって、モチベーションの維持も困難になります。



3. プロを目指したいならコンクールやオーディションに積極的なお教室かどうかも確認する

プロを目指したいと思われる場合は、お教室がコンクールやオーディションに積極的か、参加しているかも確認したい事です。

コンクールもオーディションも一般の人には体験できない「特別な場所」です。

プロになるということは「特別な場所」を沢山通り抜けて行くことですから、その経験が少しでも多く積める可能性があることは、将来プロを目指す人にとって大切なことです。

選択肢を多く持つということは経験のチャンスが用意されているということですから、
出来る経験はさせてあげたいと思われるかたは、気を付けてみていただきたいと思います。

いよいよ小学校高学年になり練習回数も増えてくるこの時期は、学校生活や、その他のお稽古事とのバランスが求められてくる時期になります。
そこには沢山の選択を迫られる現実もあります。

お子さんご本人もご家族も負担になり過ぎないように目標をある程度決めて、ここからの時間を過ごしていただきたいと思います。







バレエが驚くほど上達する練習教材

バレエが驚くほど上達する練習教材

✓大人になってバレエを始めたけれど中々上達しない
✓バレエを習いたいけれど時間やお金に余裕がない
✓バレエの表現力をもっとアップしたい
✓舞台で実力を発揮するコツを知りたい


そんなアナタにおすすめなのが、 「バレエが驚くほど上達する練習教材」です。

バレエが驚くほど上達する練習教材は、 プロのバレエダンサーが監修しているの信頼性の高い教材なので、誰でも確実にバレエが上達することができます。

このページでは、数ある教材のなかでも、信頼性と即効性が抜群のバレエが上達する練習教材を紹介します。


  • もっとバレエが上達したい人に!
    橘るみのバレエ上達練習法



    バレエ上達法の決定版がついに登場!!



    このプログラムは バレエ初心者から中級者へ、そして中級者から上級者に ステップアップするための上達プログラムです!

    東京シティ・バレエ団のプリンシパル「橘るみ」氏がついに明かすバレエ上達の極意が詰まっています!

    今よりもっとバレエが上手くなりたい人には絶対おすすめのプログラムです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ