幼児バレリーナのためのお家でも育ててあげたい柔軟性

バレエを始めてみたものの、うちの子小さいけどもう体が固いのではないかしら?と不安を抱いていらっしゃる方のために、「幼児バレリーナのためのお家でも育ててあげたい柔軟性」をご紹介してみたいと思います。



1.そもそも柔軟性とは何か

柔軟性は、筋肉の柔らかさももちろんですが、それ以上に大きな影響を与えるのが、関節の可動範囲の狭さによる動きの制限と言われています。

しかし、未就学児童の世代つまり幼児バレリーナさん達は、そもそもの骨格も筋肉も当然出来上がっていませんので、

この時期に大人たちが背中を押すなどの圧をかけてしまうと、骨格が変形することもあり、将来バレエをする、しないに関係なく、故障の多い身体になることもあります。

クラスメイトの中でお子さんだけだが目立って固いように思っても、決して強く開脚をしたり身体を押したりせず、まずは気長に見守ってあげていただきたいと思います。



2.幼児バレリーナさんは楽しく外遊びで柔軟性向上

あるデータによると、未就学児童は積極的に体育授業を取り入れている幼稚園の子より、遊ばせている幼稚園の子供たちのほうが運動能力が高いそうです。

この「遊ばせている」、は具体的にどんなことかと言うと、野山を駆け回る、走る、跳ねる、よじ登るなどで、

全身を使って遊ぶことにより、各関節の可動範囲を広げ柔軟性を向上させていくことに繋がっています。

特に、木登りやジャングルジムのように「よじ登る」系は股関節の可動範囲を広げると同時に全身の筋力発達を促すため柔軟性が上がるとされています。




幼児バレリーナさん達には、出来れば毎日外で思い切り遊んでほしいところですが、それが無理な場合はせめて週末だけでも、公園に出かけて元気に走り回っていただきたいと思います。



3.お家ではストレッチ型コミュニケーションがおススメ

お家でお薦めしたいのが、ストレッチ型コミュニケーションです。

お風呂から上がったらお母さんも一緒に、バレエクラスでやっているフロアのストレッチを全部でなくていいので、一緒にされるのがおススメです。

お風呂上がりのストレッチ習慣は、お母様の美容効果も期待できますし、が苦手なストレッチがあるお子さんにとっては、毎日の小さな努力にも繋がります。

あくまでも、楽しいコミュニケーションや遊びの時間ぐらいの感覚で行っていただければと思います。



4.少し気を配ってあげたい身体のサイン

お家でのストレッチタイムを通して、少し気を配ってあげたいことが「体の左右差」です。

眉毛、目、肩、膝の左右の高さの違い、左右の手の長さの違い、各関節の可動範囲の違いなどがないかは、すこしだけ気を付けて見ていてあげて欲しいと思います。

幼児バレリーナさんの場合は、極端に差が出ることはまだ少ないはずですが、気になるようなときはバレエの先生のご相談してみることも大切です。

まだまだ周囲とのコミュニケーションが難しい幼児バレリーナさん達の変化を発見できるのは親御さんならではですので、日々の変化を楽しみながらよく見ていてあげて欲しいと思います。







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