幼児バレリーナのための食事と栄養

少し大きくなると、バレエに関係なく太りやすい体質、太りにくい体質などという言葉を聞くようになりますが、幼少期の食生活や栄養の取り方によって、この「体質」を少しでも太りにくくすることは可能のようです。そこで「幼児のための食事と栄養」について考えてみたいと思います。



1.脂肪細胞の数は3歳頃に決まる?!

少し前までは、人間の脂肪細胞の数は3歳頃までにほぼ決定し、思春期で多少増えたのち、遅くとも20歳頃までには数が決まりそれ以降は増減しないと言われて来ました。

しかし、最近の研究では脂肪が増えると細胞分裂が起き、脂肪細胞の数が多くなることがわかったそうです。

そのため、離乳食からの食生活は、バレエに関係なくその後の健康な人生を手に入れるために、気を配りたい項目の一つでもあると言えます。

脂肪細胞は増えることがあっても減ることはありませんので、幼児バレリーナさんのためには、

脂肪細胞を必要以上に増やさない工夫をしてあげていただきたいと思います。



2.腹八分目医者いらず</h3>
小児肥満について調べてみると、そのほとんどの原因が、消費するカロリーより摂取したカロリーが多いことがきっかけと言われています。

授乳期を終え離乳食を始めると、親御さんとしてはたっぷり食べてくれることが嬉しいですし、健康な成長を望めば小さいうちこそしっかり食べてほしいと思うのは当然です。

また、可愛い笑顔で美味しそうに食べる姿は、親にとっては何とも言えない幸福感を味わうひと時でもあります。

しかし、問題はその結果、運動量より多いエネルギーを与えてしまうことです。




幼児期ではぽっちゃりしていて可愛いと言われた体型も、小学生になるころには、コンプレックスに変わってしまうことが殆どです。

成長期の子供にとってダイエットは、知識の面でも大変難しいですし、危険でもあり、そして何よりとても大きなストレスになります。

それらのリスクをなるべく回避するためにも、腹八分目医者いらずとはよく言ったもので、幼児期の食事コントロールは気を付けてあげたいものです。



3.食事はなるべく手作りで、栄養はバランスよく

最近では技術の進歩もあり、スーパーで売られているお惣菜やレトルト食品も大変使い勝手が良く、便利な世の中になっています。

しかし、これから先どのぐらいバレエをやっていくかまだ決めかねている幼児バレリーナさんたちには、

親御さんがきちんと食品内容を把握できている、手作りの食事をとっていただきたいと思います。

手作りをすることで、一つの料理に含まれる調味料の量をすべてコントロールすることが可能ですし、同時に栄養のバランスも配慮することができます。

一度の食事では大人子供問わず、五大栄養素と言われる、炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミンを毎食摂取するのが理想です。

バランスのとれた栄養と分量で、未来のバレリーナだけでなくご家族全員が健康でいられるように食事のサポートしていただきたいと思います。

幼児クラスの生徒さんたちは、バレエでも始まったばかりの世代ですが、それはイコール、人生が始まったばかりともいえます。

これからの長い人生を健康に過ごすためにも、幼児期の食事は、栄養のバランスが良く、適量で安全な食事を心がけてあげて欲しいと思います。







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