中学生バレリーナのための怪我とリハビリ

高度なテクニックにも挑戦している中学生バレリーナの怪我は時々大変深刻な事態に陥ることもあります、そこで「中学生バレリーナのための怪我とリハビリ」について考えてみたいと思います。



1.捻挫や肉離れ以外にも靭帯断裂やアキレス腱損傷など意外と怖いバレエ中の怪我

これだけ身体を鍛えていても、バレエ中に怪我をすることは珍しいことではありません。

今までレッスン中や発表会などで見てきたバレエ中の怪我には、肉離れ、アキレス腱損傷および断裂、膝靭帯断裂、疲労骨折、膝蓋骨骨折(しがいこつこっせつ:膝の皿)など、

笑い事では済まされない怪我が多いことに、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、それほどバレエは危険とも隣あわせであり、

これらの怪我をしてしまった場合、最悪はバレエを諦めなくてはいけない状況になりうるということをしっかり念頭に置いて頂きたいと思います。



2.中学生バレリーナになったなら、身体について正しい知識を身に付けることも大切

ケガをしない強い身体、効率よく合理的に身体を動かすために、中学生バレリーナさんたちには、解剖学を学ぶことをお薦めしたいと思います。

解剖学というと何やら難しい印象もありますが、今ではバレエの解剖学はとても普及しており、

様々な場所で元バレリーナの医師や、トレーナー達が、現役バレリーナ向けの解剖学セミナーやワークショップを開いています。

また彼らが出版している書籍やインターネットの記事なども分かり易いものが多いですので、いきなりセミナーに行くのに抵抗がある人は、そちらもおすすめです。




骨や筋肉の仕組みを正しく知っておくことは、怪我防止は勿論、

今現在上手く出来ないと悩んでいるバレエのテクニックや身体の使い方についても解決策を手に入れることにもつながります。



3.中学生で大きな怪我をしてしまったら復帰までの間に出来ることを探す

しばらくレッスンを休まざるを得ない大きなケガをしてしまった時、ケガをした部位についてはドクターの指示に従わなくてはならないのは当然ですが、

それ以外の部分に対してはどうするか?レッスン復帰までの時間をどう過ごすか?も中学生バレリーナには考えてほしいことの一つです。

多くのアスリートたちは、プロアマ問わずケガの部位を動かせない間は、それ以外の部位に対して筋力トレーニングやストレッチを行っていますし、

リハビリを始められるようになったら、ケガをした部位に対して落ちた筋力を狭くなった可動範囲を広げていくために、病院でも自宅でも積極的にリハビリを行っています。

それ以外でも、ケガによって動けない間は、回復に必要な栄養は摂取しても、無駄な脂肪が付かないように栄養をコントロールをしたり、

感受性や音楽性をより豊かにし表現力を上げるために、読書や音楽鑑賞など、復帰後の自分に出来ることは積極的に行いたいものです。

踊れなくなった時とても悲しくもありますが、その時は今まで気が付けなかった自分の欠点に気が付けるチャンスでもありますので、前向きに有効活用してもらいたいと思います。







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