小学校高学年バレリーナのための生活で取り入れたい筋トレ

小学校高学年クラスになると、レッスン中脚を上げる高さも、バランスの時間も、高みを目指したくなるし、先生からも要求されることが増えてきます。そこで今回は「小学校高学年バレリーナのための生活で取り入れたい筋トレ」について、考えてみたいと思います。



1.筋トレでは根性ではなく筋肉をきたえよう

大分お姉さんになってきた小学校高学年のバレリーナたちなので、ぜひ筋トレの時に考えていただきたいのが、「何のために」筋トレをするかです。

バランスが取れるようになりたい、脚を高く上げられるようになりたいなど、願いは様々だと思います。

その場合は、その目的を叶えるための筋力トレーニングをするように、プログラムを選択してほしいと思います。

一般的にバレエで求められる筋肉は胴体周りのコアマッスルと、お尻の殿筋、アンディォ―ルするための内転筋などです。

決して、根性を鍛えるのが筋トレの目的ではないので、崩れたフォームで何十回と運動をしても意味がありません。

少なめの回数を正しい姿勢で行い、回数を増やしたいのであればセット数を増やすなど工夫をされるといいです。

筋肉も最初は付いてなくて当然ですから、常に自分の状況と相談しながら、ゆっくり負荷を上げ、

正しいフォームで、適切な回数を、適切な場所にアプローチして取り組んでいただきたいと思います。



2.筋トレアイテムを使うのも選択肢の一つ

ご自宅で筋力トレーニングをする場合、ストレッチの項目でもご紹介いたしましたが、筋トレアイテムを使うこともお薦めです。




筋トレアイテムというと、バランボールはその代表格ですが、その他にもインナーマッスルを鍛えるバランスディスクや、ストレッチポール、足首などを鍛えるゴムバンドなど

定番のものもあれば、レッグマジックのようにマシン系も今は簡単に手に入れることができます。

その際、ご家族にサポートしていただきたいことは、子供たちが機器を正しく安全に使えるように見てあげることです。

バランスボールやバランスディスク、ストレッチポールなどはそもそも不安定です。

そのうえで正しい姿勢を目指すことは、まだ小学校高学年のお子さんには難しいことも多いはずです。

バレエを上手になるための筋トレですから、間違っても事故や怪我の無いように、サポートしてあげていただきたいと思います。



3.筋トレのワークショップやピラティス、ジャイロキネシスの受講もおすすめです

小学校高学年になると、バレエ教室以外で開催されている、筋トレやピラティス、ジャイロキネシスなどの受講対象年齢となってくるため、参加できるものが増えてきます。

いつものバレエ教室を離れ、違う空間でトレーニングすることで、リラックスができるのも利点の一つです。

あえて、バレリーナ対象ではなく、日頃は接点のない完全スポーツ系の筋トレクラス等は、ともかく発散が出来てなかなかのおススメです。

日々心も体も変化している中で、バレエ以外にも勉強やその他のお稽古事など、フル稼働の子供達、筋力トレーニングはそんなお子さん達が思い切り発散する機会にもなるかもしれません。

日頃運動不足のお父さんやお母さんも一緒になって、ストレス発散も兼ねた筋力トレーニング、お薦めしたいです。







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