小学校高学年バレリーナのための自宅でしたいストレッチ

週3回から4回のレッスンをこなす、小学校高学年のバレリーナたち。レッスン内容もハードになり、上達する分体のケアも大切にしたいものです。そこで「小学校高学年バレリーナのための自宅でしたいストレッチ」について、考えてみたいと思います。



1.レッスンの日はより丁寧なストレッチを心がけて

小学校高学年になると、レッスンの内容がぐっと濃くなり、筋肉の使い方、骨や骨盤のコントロールなど、頭と体を駆使していることと思います。

まだまだ上手に自分の身体をコントール出来ないと、体のあちこちで無駄な力を使っていたり、間違えたところに力を入れてしまっていることに気が付かないことが良くあります。

そういった場合、本来であればレッスン後にスタジオでクールダウンストレッチができるのがベストですが、それぞれのお教室の事情があると思いますので

レッスンのあった日は夜しっかりお家でストレッチをしてほしいと思います。特に殿筋やふくらはぎ、股関節、腰、肩甲骨はたっぷりほぐしておきたいところです

疲れを残すと、怪我の元にもなりますし、骨盤など骨格の歪みに繋がります。

気を付けていただきたいことは、お家でのストレッチは、必ずお風呂でしっかり身体を温めてから行うことです。

ストレッチも入浴も、疲労回復や良い睡眠などの効果もあるので、この機会に習慣にしたいことの一つです。



2.小学校高学年になったならストレッチアイテムも積極的に利用してみる

最近では市販のストレッチアイテムも沢山あります。ご家庭でのストレッチではそんな手軽にできるストレッチアイテムを活用するのもおススメです。




脹脛や足首に効果のあるストレッチボードや、腰や背中、骨盤のストレッチにもいい、バランスボール、

身体の様々な部分をストレッチ出来るローラーフォーム(ストレッチポール)などもいいですし、

テニスボールやゴルフボールを使った、手作りのストレッチアイテムなど、沢山の便利グッズやアイデアグッズがあります。

このようなアイテムはデザインやカラーバリエーションも豊富なため、選ぶこと自体が楽しくもあります。

歯ブラシをするときはストレッチボードの上で、勉強はストレッチボールに座りなら、お風呂の中ではゴルフボールで殿筋をゴリゴリなど、

いつもの生活パターンの中にストレスなくストレッチを加えられると、時間的な余裕も持てそうです。



3.ストレッチアイテムを利用するときは事故にご注意

小学校高学年になると、大人になったなと実感することが増えるのも本当ですが、まだまだ子供だなと思う場面に出くわすことも少なくないと思います。

ストレッチに使える様々なアイテムを活用する際は、不安定なものが多いので事故やけがの無いように十分ご注意いただきたいと思います。

最近は事故防止のため、バランスボールを固定するツールや、かまぼこ型のストレッチポールなどもあります。

怪我をしないためのストレッチですので、ストレッチアイテムで事故やけがをしないように、ご家族にサポートしていただきたいと思います。

最近では本当に多くのストレッチアイテムが増えました。またこれらは、筋肉を鍛えるための道具でもあります。

これから長いバレエ生活をケガなく過ごしていくために、少しづつ使ってみるのもお薦めです。







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