中学生バレリーナのためのワークショップ受講について

教室の中でも存在感を放ち始める中学生バレリーナ。将来のことも色々考える年頃になると、ワークショップ一つとっても考えることが様々です。そこで「中学生バレリーナのためのワークショップ受講」について、考えてみたいと思います。



1.中学生になったら、更に自分の中で目的はっきりさせて受講する

小学校高学年バレリーナさんのワークショップ受講の時もお伝えしましたが、まずワークショップ受講の目的をはっきりさせることが一番大切です。

同じワークショップを受講するにしても、小学生の時と中学生になった今では、意識も含めて様々なことが変化していると思います。

プロを目指すために海外留学も視野に入れての受講や、まずはワークショップというものを体験してみたいという好奇心、理由はどんなものでもいいと思います。

ただし、その理由をワークショップの期間中に忘れてしまわないように、取り組んでほしいと思います。

常に「何の目的でここに来たのか?」を自分に問いかけられることが、中学生になったバレリーナさんたちの大切なポイントです。



2.海外やプロを目指すなら外国人講師のレッスンを

海外やプロダンサーを目指したいと思っているなら、積極的に受けたいのが外国人講師のレッスンです。

今では海外の有名バレエ学校のワークショップをはじめ、多くの外国人講師がワークショップのために来日しています。

外国人講師によるレッスンは日頃日本語で慣れ親しんでいる、レッスンや音楽、マナーに至るまで、それまでの「当たり前」を見つめなおす刺激に溢れています。




また、そもそもバレエは外国の文化ですから、この機会に「海外のやり方」を体験することは、その後の選択にも影響を与えます。
総じて外国人講師のワークショップは、大きく視野を広げてくれるチャンスですので、積極的に受講してほしいと思います。



3.自分に集中して主体的なレッスン受講を

ワークショップ受講は不慣れな環境であるが故の不安や、見ず知らずのクラスメイトの中で周囲を気にしてしまい、自分に集中しきれないまま終わってしまうことがあります。

一方で海外経験の長い先生や、外国人講師のワークショップでは、「主体性」を求められることがあります。

実は日本人にとって、この「主体性」がとても難しいようですが、中学生バレリーナさん達にはしっかり考えてみてほしいポイントです。

初歩的な主体性と言えば、レッスンで自分の力を出し切ることは勿論、講師の先生たちへちゃんとリアクションを返す、言われなくてもやる。など、色々考えられますが、

これらは全て自分に集中していないと出来ないことです。

周囲を気にしたり、自分の不安に囚われていては、主体的に動くことは困難です。

ありえないと思うかもしれませんが、ワークショップで学ぶ皆さんを見た講師の先生が、
あなたをうちの学校に招きたいと思うくらい自分に集中し、

先生の前で自分を全て出し切ってほしいと思います。

中学生になると進路にも迷う頃なだけに、それぞれにとって、この時期にワークショップを受けることは特別の意味があると思います。そんな貴重な経験が有意義なものになるように、応援してあげていただきたいと思います。







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