50代で始めるバレエの魅力と気をつけるべきポイント

「50代だから身体が動かない」

「50代でレオタード姿になるのは恥ずかしい」

そうお考えになる50代の方々の声をよく聞きます。

でも大丈夫です。

今は大人の幅広い世代の方のためのバレエ教室も沢山ありますし、なによりレオタードでなくても良いのです。

気楽に読んで、前向きに考えて下さい。



◎その1:バレエの素敵なメリット

50代の方のほとんどは身体が硬くなっており、中には腕や足のつけ根などに痛みを持ってる方もいます。

「50代だから仕方ない」というのはちょっと違います。

年齢も確かに理由のひとつではあるのですが、実は、長年歪んだ姿勢のまま過ごしていたり、大切な筋肉を使ってこなかったことであちこちが錆びついてしまった等の事が主な原因なのです。

バレエはこれらの問題を解決するのにかなり役立ちます

大きな鏡を見ながら首筋やデコルテ・姿勢をチェックし、インナーマッスルを使った立ち方を習うことで身体全体が引き締まり、立ち姿が美しくなります。

また、適度な柔軟運動もするので錆びついた身体に良い効果を生み出します。

何より、美しい音楽にのって楽しくレッスンすることで心のリフレッシュになり、その上体力向上につながります。

もちろん、「もっと上達したい」「トウシューズをはいて発表会に出たい」など、目標を設定することも良いです。

自分のペースでレッスンを楽しんで下さい。



◎その2:バレエ教室の見学・体験してみよう

現在、個人経営の教室から、カルチャーセンター、スポーツクラブなどでもバレエを教えています。




その中で、自分のペースや希望に沿った教室を見学、あるいは体験レッスンをして選ぶのがベストです。

なるべくなら、自宅や仕事場から近い場所で、初心者対応のクラスを探すのがお勧めです。

最近はバレエのエクササイズとヨガのポーズ・呼吸法を組み合わせた「バレエヨガ」や、柔軟性を重視した「バレエストレッチ」など、初心者の方でも親しみやすいメニューもでてきました。

興味あるクラスがあれば電話やネット予約をして申込みましょう。

その際服装やシューズ等、体験レッスンに必要なものについての確認もお忘れなく。(※バレエシューズをレンタルできる教室もあるので訊いてみて下さい)



◎その3:焦らず、慌てず、恥ずかしがらず

教室に入会し、いよいよレッスンに参加する時は誰しも緊張します。

何より、レッスンについていけるのか不安になることも。

でも大丈夫です。

最初はみんな初心者。

講師の先生も、個々の参加者の体力やタイプを見てレッスンします。

なので、恥ずかしがらずに安心して練習しましょう。

また、「レオタードは恥ずかしい」と思う方は、Tシャツとスパッツ(※上からショートパンツや巻きスカートをはいてもお洒落)でも全然OKです。(※バレエシューズ、汗拭きタオル、飲み水も持参しましょう)

ただし、先生が鏡でチェックしながら姿勢を直していくので、ぶかぶかな服装は避けましょう。

髪の毛がはゴムやピンなどでまとめてすっきりとさせるのが鉄則です。

鏡の中ですっきりと変化していく自分を見るのはとても楽しいですよ。

焦らず、慌てず、楽しんでいきましょう。

頑張ってくださいね。







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