大人から始めたバレエでは先生にあまり注意してもらえない?

大人からバレエを始めて、レッスンに定期的に通い、上達して楽しくなってきたころ、先生から注意が減ってきた、あまり注意してもらえない、もっと上手になりたいのに、そんな思いになることはありませんか?

考えられる理由を書いていきます。



1.努力を知っている

定期的にきちんとレッスンを受け、真面目に練習している生徒を一番見ているのは先生です。

これまでにその生徒の弱点を注意し続けてきたと思いますが、大人からバレエを始めた生徒は最初から体を動かすことに頭を使うことを知っていて、体とリンクさせるために努力を続けている生徒を見守っている可能性があります。

本人が言われたことを自覚していて、誠実にレッスンしていればしているほど、指摘されたことを注意して動いていることは目に見えるものですから、その生徒の努力を見守っているのです。

注意が減ったのではなく、自覚して意識している姿に任せて応援しているのです。

それは「少しづつよくなってきている」という証拠でもあります。

もしそこで躓いているようでしたら、先生からさらなる注意をもらえることと思います。

子供のように見様見真似でレッスンするのではなく、大人のバレエはまず頭で理解してから体を動かすことを先生が知っているので、新たな注意をして散漫になることを避けている可能性があります。






2.大人のバレエを知らないので注意が難しい

先生というのは子供から始めて、本気でバレエに取り組んできた人がほとんどです。

ということは、残念なことですが、大人からバレエを始めた人の気持ちや体が理解できず、中には上達に関して諦めに近い感覚で、「注意すべきでない」と考えている先生がいるのも事実なんです。

理由は様々ですが、プロになる可能性のある子どもと違い、趣味で汗を流す大人のバレエは、楽しく続けることさえできればいい、一般的な注意だけで十分だ、と考えている先生もいます。

もちろんそれが居心地がよく、楽しんでバレエを続けていける人がいることも事実ですので、こればかりは先生との相性によるものが大きいと言わざるを得ません。

さらに上達を目指す人にとってはとても残念なことに感じますが、楽しんでもらうことを一番に考えている先生であれば、レッスンのあとに上達に躓いていることを相談してみてもいいですね。

先生方も悩み苦しみバレエに取り組んできたはずですから、上達に悩む気持ちは理解してもらえるはずです。

それでも注意をしてもらえないようであれば、スタジオを変えることを考えてもいいかもしれません。

いずれにしても、注意を受けた際に、忘れずに地道に取り組むことは大切です。

どんな先生だって、生徒の上達は楽しみにしているはずです。







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