大人から始めたバレエでバレリーナのような足になる?

バレエダンサーの細く引き締まった長い足に憧れてバレエを始める大人バレリーナも多いですよね。

実際に大人から始めても、バレリーナのような足になるのでしょうか?



1.大人には不可能?バレエで足を細くする

バレエの体の使い方で特徴的なのはアンディオールですよね。

バレエの足の使い方として子供のころから始めたプロの大人のダンサーでも日々1ミリでも上達を追い求めて特訓している動きです。

アンディオールすることの結果としてバレエダンサー特有の足が作られていきますが、そもそも骨格が重要であることは周知の事実として語られていますよね。

では、バレエに向いた骨格を持たない大人から始めたバレリーナたちは、あのような足を育てるのは不可能なのでしょうか?



2.バレエ向きの足とは

そもそもバレエ向きの足とはどんな骨格でしょうか。

バレエで美しいとされている足はいわゆるエックス脚と呼ばれる、反張膝のことを言います。

膝の骨が前に出ず、膝の裏が真っすぐになっていて、1番で立った時に膝裏が付いてかかとが離れる足のことです。

その逆がO脚ですよね。

バレエでいうエックス脚やO脚は、パラレルの時ではなく1番に立った時の足の形として主に言われています。

一般的に言うエックス脚やO脚はパラレルの状態でもそうなっていますが、ここではアンディオールした状態の足を指してお話していきますね。




エックス脚は膝が入っているので、足をのばした時に膝が出ている足の形に比べて自然と真っすぐに見えます。

そしてエックス脚の足を持つ人は、甲が出ている足の形の人が多いので、トウシューズの時に甲が出て美しいのです。



3.バレリーナのような足を育てる

エックス脚もO脚も骨格ですが、小さい子供はほとんどがエックス脚気味だともいわれています。

足の形は大きくなるにつれて変わっていき、もちろん遺伝も影響しますが、姿勢など生活習慣も影響しますので、子供からバレエを始めて大人まで続けている人にO脚の人はほとんど見かけないということは、バレエの足になるようにトレーニングしてきた結果と言えますよね。

骨格は大人も子供もどちらも変えられませんから、バレエ向きの足に骨格を変えることはできません。

ですが、筋肉の形は変わっていきますし、子供は骨の成長時にバレエ特有の筋肉の使い方をすることである程度成長に影響してくるわけです。

骨の成長は無理でも、筋肉を育てることでバレリーナの足に近づくことは可能です。

そのために必要なことは当然、引き上げと正しいアンディオールで、バレエの姿勢の基本のために使う筋肉を育て、不要な筋肉を落としていくことです。

引き上げと、正しいアンディオールの技術を上達させることで細く長い筋肉を育て、大人から始めてもバレエダンサーのような足に近づけられます。







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