大人のバレエは上達が難しい?

バレエのレッスンを頑張っても頑張っても上手になっていないような気がすることありますよね。

そんな時は心が折れそうになって「大人はバレエの上達が難しいのかな、上手くならないのかな」と落ち込んでしまいがちですが、実際にはそんなことありませんよ。



1.なににつまづいているのか理解する

振り付けを覚えられない、ピルエットを回れない、足が上がらない、つま先が伸びないなど、ひとそれぞれつまづいている部分は違いますし、バレエを続けていればいるほど、苦手なことも変化してきます。

現在自分が何がしたくて何ができていない、どうしてできないのかを考えることはとても大切で、漠然と「大人から始めるバレエは難しい、できない」と思っているだけでは、時間がもったいないです。

振り付けを覚えられない場合はまず間違えないように動けることが目標で、その目標のために何ができるかを考えるられるようになれば、そこから上達するのは時間の問題です。

自分にとって一番何ができていないのかに気が付くことが上達への第一歩です。



2.大人だからバレエが難しいのではない

そもそも、バレエは難しいのです、大人だから難しいのではありません。

そして、きちんと自分の課題を理解して取り組めば必ず身についてくるものです。

バレエは反復運動ともいえます。




毎日バレエのレッスンにスタジオに行き、同じ動きを順番や速さを変えながら踊りにして上達していくもので、それは大人でも子供でも同じですよね。

大人でも子供でも、難しいからこそチャレンジできるのですし、克服する喜びやできた時の嬉しさがバレエの醍醐味です。

天の上にいるような上手な先生方だって、そうやって上手になってきたことを忘れないでくださいね。



3.違う部分に目を向けてみる

難しくてできない、苦手だ、そういう意識をもって挑むと、そればかりが気になってそれ以外のできている部分にまで影響してくることが良くありますよね。

ひとつの振り付けのうち、できないことが3あったとしても、7は動けているはずなんですよ。

出来ないことばかりに気を取られるのであれば、動けている部分をよりよくするために踊ることに意識を向けると、意外とすんなり難しいところもできたりします。

一度できれば感覚は体が覚えていますから、今まで一度もできなかったことでも2回目、3回目とできるようになってきます。

その積み重ねで、精度が上がっていきます。

気をとりなおして、とはよく言いますが、苦手や難しいことに固執するよりも、自分の中で踊れる部分を丁寧に練習しているうちに、体の流れを覚えることもたくさんあります。

本当にバレエを踊るのは難しいですが、チャレンジする気持ちを大切にレッスンに励むことが何よりのバレエの楽しさですよね。







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