太っている大人でもバレエに通って大丈夫?

「バレエをやっている人は、痩せていてスタイルが良い」

これが、バレエを観たことのある多くの方が、一度は持ったことのある感想でしょう。

確かに、国内外で活躍するバレエダンサーはみんな、スレンダーで引き締まったスタイルを持っています。

それだけに「大人からバレエを始めてみたいけど、太っている私がバレエをやっても大丈夫なの?」と、悩む方もいらっしゃいます。



1.太っていてもバレエをやれるのか

これは、結論としては「問題なし」です。

確かに、これからプロのバレエダンサーを目指したり、海外のバレエ学校への留学を希望するジュニア世代は、場合によっては体重の問題がネックとなり、その目標の為に厳しいダイエットが必要となることもあります。

その世代はちょうど10代後半の、特に女性は人生の中で最も太りやすい時期に当たりますから、よりその問題が切実になる傾向があります。

ですが、大人から趣味としてバレエを始める方の場合は、そこまで体重や体型の悩みを抱えたり、太っているからとバレエを諦めたりする必要はありません。

筆者も10代の頃、学校の都合や体調を崩したことなどでバレエを少し休んでいる間に、びっくりするほど太ってしまった経験があります。

その頃はレッスンに復帰しても、太った自分の姿を見るのが本当に辛かったのを、良く覚えています。

しかしいざレッスンを再開したら、バレエの楽しさの方が勝って体型を気にする暇などないくらいになってしまいました。




体型が気になっていた間は、目立たないように長めのサウナパンツを履いてレッスンしたりもしていましたが、すぐにそれも必要なくなりました。

何よりも、自分自身がバレエのレッスンを楽しんで受けられるかどうかが大切なのです。



2.安全に楽しくバレエを踊るために

さて、バレエを楽しく続けるには、「怪我なく安全に」が第一です。

せっかくバレエを始めても、間違った身体の使い方や筋力不足などが原因で怪我をしてしまっては一大事です。

そこで、これは太っている、痩せているに関わらずですが、正しくレッスンをし、自分の体重を支えた上で複雑なバレエの動きをこなせるだけのしっかりとした筋力も身に付けることが必要となります。

そういった意味では、体重の重い人や背の高い人の方が、そうではない人に比べて元々の負荷が大きいため、より筋力が必要となることは言えるでしょう。

バレエに必要な筋力を鍛えるためのエクササイズは、別項でいくつかご紹介しています。

しかし何よりも、バレエで大切なのは基礎のレッスンを続けていくことです。

楽しみながらバレエのレッスンを継続していくことで、いつしか余分な肉は削げていき、美しいボディラインやバレエらしい動きも身に付いてくるものです。

それでも体型が気になる方は、大人のバレエクラスでは「レオタードとタイツのみ着用可」という厳しい所は少ないので、おしゃれなサウナパンツやTシャツなどのバレエウェアを組み合わせてコーディネイトを楽しむのも良いでしょう。

まずは挑戦して、バレエの楽しさを存分に味わってみてはいかがでしょうか。







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