大人は体が固い?バレエのストレッチ

ストレッチはバレエに必須中の必須ですよね。

わかっていてもストレッチは痛い・・でも体が固いとバレエとしてはなんか物足りなく感じてしまう・・柔らかくなりたい、でも、大人でも子供のように柔らかくなるのでしょうか。



1.体が固い大人こそ、バレエを楽しむ!

私って体が固いから・・大人だしもう柔らかくならないのかな、もうあきらめようかな・・そう考えてバレエの上達をあきらめてしまうのは本当にもったいないことです。

バレエのストレッチは痛いですが、自分は体が固いと割り切ってしまうことも、子供と違って大人は体が固いものだとあきらめてしまうのも、ちょっと待ってください。

子供と比べ大人の体が固いのは当然ですが、バレエをきっかけに少しずつチャレンジすることで、体は柔らかくなり、日常にもいい影響が出てくるともいえますよね。

美容体操としても、バレエのトレーニングやストレッチはとっても理にかなっていますので、ぜひ楽しんでストレッチを続けて欲しいのです。



2.どこが固いですか?

「バレエをするにも体が固い」と言っても、固い部分は人それぞれで、大人でも柔らかくなりやすい場所ももちろんあるんです。

まず、柔らかくなりやすいのは下半身です。

ハムストリングスや大腿四頭筋などは大きな筋肉ですが、ストレッチでほぐしていくことで、劇的に柔らかくなる方がとても多いのです。




前屈や長座で前に倒れるストレッチが苦手な人は、ハムストリングスが固い人なので、毎日その部分のストレッチを続けることで、必ず柔軟が上達する部位ともいえますから、無理をしすぎない程度に日課にしてぜひ続けてほしいです。

大腿四頭筋に関しても同じで、前腿部分が固い方も改善が比較的見込みやすいので、ストレッチを毎日の日課にして、ぜひ柔らかい筋肉を目指してください。

次に股関節ですが、骨格に関してはある程度限界はあるのですが、こちらも続ければ上達が見込みやすい部分です。

ただ、股関節は本当にバレエに大切な部分ですし、体が固いのにあまり無理をしすぎると大人は骨格も成長はストップしていて詰まっていたりすることもあるので痛める危険もありますから、無理のない範囲、気持ちいい範囲でストレッチを続けてください。

テレビを見ながら膝を曲げ足の裏をつけ、痛くない程度に前に上体を倒して30秒キープする、それを続けるだけでも股関節がアンディオールしてくる人がたくさんいます。

脇腹のストレッチも比較的柔軟性の上達が早い部位です。

引き上げにも使われる筋肉ですので、気持ちよく伸ばしてあげることで、踊るときに筋肉を意識することができますし、上体の柔らかさにつながってきます。

以上、自宅でできる範囲で構いませんので、ストレッチを続けていれば必ず柔らかくなりますし、代謝も上がってバレエ以外の日々の活力が出てきますよ。







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