バレエのレッスンでの筋肉痛への対処法

楽しい楽しいバレエのレッスン。

毎日のようにレッスンしたいけれど、筋肉痛でつらい・・そんな時ありますよね。

筋肉痛は上達の痛みでもありますが、なるべくなら次のレッスンのためにも残しておきたくないですよね。



1.バレエの筋肉痛はバレエでなおす?

筋肉痛の時はさらに動くことが治療だという人もいうくらい、なってしまった後の対処法は意外とないものです。

とにかく動かし続けることは疲労の蓄積になり、怪我にもつながってきますから、荒療法へ行く前にまずは出来ることから始めていきましょう。

バレエの筋肉痛はバレエで使う部分が当然症状になりますから、普段バレエでしていることで軽くできる、というのは本当です。

では、どのようにして筋肉痛になるのを抑え、次のレッスンへ挑めるようなバレエの基本があるでしょうか?



2.当然!ストレッチ

言うまでもなく、レッスンの前ストレッチをしてけがを防ぎますよね。

それは固まっている筋肉に血液を送り、これから動かしますよ、という合図として行うことが多いと思います。

当然バレエにはストレッチがつきものですし、その日の筋肉痛を防ぐためにも有効なものです。




ですが、体が冷えている状態でのストレッチは無理があったり、その日によって稼働できる状態が違ったりしますから、レッスン前のストレッチにより肉離れをすることも現実にあるんです。

もちろんまったくやらずにレッスンをすることは論外ですが、アキレス腱を伸ばすことや、上に伸びて背中とお腹をストレッチしたり、股関節を無理なく開く程度のストレッチは必要です。

そして血液を送ることで固くなった筋肉をほぐすと怪我の予防にもなりますし、ストレッチをしてから動かす場合と、急に動かす場合とではストレッチをした方が筋肉痛になりにくいです。

重要なのは、実は、レッスンの後のストレッチです。

レッスンで使ったバレエの筋肉は当然疲労していますし、体を動かした後で血液もめぐっていて筋肉痛になりそうな場所が温まっている状態ですから、ストレッチに最適な状態です。

リンバリングの時間にバーに足をのせたりしてストレッチをするのはそういった理由です。

バーレッスンをした後に体に血液が回って温まっている状態で限界のストレッチを組み込んでいるのです。

そしてそれはレッスン後も同じですので、リンバリングのときと同じように全身をストレッチして、使って固くなった筋肉をよく伸ばしてあげることが重要です。

ストレッチの上達にも最適な状態ですので、しっかりレッスンの後はストレッチをして、マッサージしてくださいね。







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