バレエで使う筋肉の鍛え方

バレエでは色んな筋肉を使って踊ります。1番大事なのは腹筋と背筋です。他にも色んな筋肉を使ってバランスをとったりテクニックを安定させるために意識しなければならないことがたくさんあります。それではバレエで使う筋肉の鍛え方を学んでいきましょう。



1.腹筋と背筋

腹筋はバレエでとても大事な役割を果たしています。

バレエのレッスンでなかなか上達しない、バランスが取れない、何かおかしいなと思った場合は大抵腹筋が使えてないことが原因であることが多いです。

腹筋だけではなく筋肉をつけると言ってもボディービルダーのように大きく太い筋肉をつけるわけではなく、細い、しなやかな筋肉をつける必要性があります。

そしていくら筋肉をつけても使える筋肉でなくてはいけないのです。

まず腹筋の正しい使い方を学びましょう。

腹筋を正しく感じるためにはまず仰向けに寝て、脚を90度に曲げます。

このとき脚は肩幅に広げ、背骨と首の骨が全て床についてる事を確認してください。

もし背中のラインが床につかない場合は大きく息を吸って思いっきり吐きます。

息を吐いた時に尾てい骨を中に入れるイメージで背骨を少し床に押し付けます。

すると少し腹筋に力が入ると思います。

この状態から腕を上にあげ息を吸います。

そこから腕を降ろしながら息を吐き、アンダーバストのところから膝を見る感じで体を起こします。

この時にお腹が平らであることが大事です。

骨盤の骨と肋骨の骨がくっつくイメージで体を起こしてください。

首は力を入れずにリラックスした状態で行ってください。




この状態で息を10秒ずつ吸って吐きます。

この時にお腹を膨らまして息をするのではなく鼻で息を吸い肋骨を広げ、口で息を吐きながら肋骨を縮めます。

これが立っている時に使う腹筋の力の入れ方です。

これが立っている時にできると、バランスやテクニックが安定します。

何百回腹筋をやるよりも、その状態で息を吸って吐いた方がバレエの時に立ってる状態で使ってる筋肉に近くずっと保っていられるのです。



2.強い体を作るためのエクササイズ

体のコーディネーションを保つための筋肉トレーニングです。

まずは四つん這いになり、スフィンクスのように肘をつき、そこから両脚を後ろに伸ばします。足の指先のみをは床につけ、ドゥミポワントの状態にします。

この時に両脚は肩幅に開き、背中側のラインが真っ直ぐになるようにします。

この状態で肋骨を広げるように息をします。

最初は30秒間キープします。

もしこの状態が辛い場合は、床につかないように右足の膝を曲げ、次に左足の膝を曲げる両方伸ばすというエクササイズを5セットやるところから始めてください。

このエクササイズはプリエしたときの体の姿勢を保つものです。

次に慣れてきたら30秒間キープするのを2セット、休憩を挟みながら行ってください。

次のステップは1分その状態でキープすることを目指します。

このエクササイズをすることによって体がコルセットをつけた時のように強くなるのです。

そしてこれらのエクササイズはバレエが上達するうえではとても大事なことです。







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