小学校低学年バレリーナの筋力トレーニング

小学校低学年といっても、1年生と3年生では体の大きさも理解力も全く異なります。そこで今回は小学校3年生ぐらいのお子さんたちを対象にした「小学校低学年バレリーナの筋力トレーニング」について考えてみたいと思います。



1.基本は日常生活の中で遊びを通した筋トレを心がける

人によっては、小学校3年生でトウシューズを履かれている方もいらっしゃいますが、一般的には筋肉も骨もまだトウシューズには早い年代です。

そこで、小学校中学年になっていても、基本的にバレエに必要な筋肉はやはり、日常生活の中で自然に行う運動を通して身につけることが理想です。

しかし、バレエをする女の子は意外と屋外遊びが苦手な子も多いので、その場合はご家庭で、ウォーキングや週末のレジャーなどを通して、サポートをしていただきたいと思います。



2. どうしても筋力トレーニングをしたいときは専門家に相談を

そうは言っても、筋トレも少しはしたいという方は、なるべく正しい指導の下で行っていただきたいと思います。

この年代の筋力トレーニングで大切なことは「正しい姿勢」「正しい負荷」「正しい呼吸」など、回数や負荷の大きさよりも「正しさ」を求められます。

しかし、スポーツトレーナーでもアスリートでもない親御さん達にとって、「正しい姿勢」と言われても、なかなか難しいものです。




そこで、どうしてもこの年代で筋力トレーニングを行いたい場合は、バレエの先生や、ジュニアアスリートに詳しいスポーツトレーナーに相談されることをお薦めします。

但しジュニアアスリート対象となっているプログラムは、バレエやダンサー向けのプログラムとは限りませんので、その点は気を付けていただきたいと思います。



3. 小学校低学年バレリーナならジャイロキネシスやジャイロトニック、ピラティスもお薦めです。

ピラティスに関してはもう十分な知名度があり、ご存知の方や体験されたことがある方も多いと思います。

ジャイロキネシスやジャイロトニックは、元バレエダンサーのジュリウ・ホバス氏が考案したNY生まれのエクササイズです。

元々がダンサー向けのエクササイズとして生まれているため、よりダンサーの動きに沿った内容になっています。

ちなみに、ジャイロキネシスがフロアーエクササイズ、ジャイロトニックがマシンエクササイズです。

現在はピラティスもジャイロキネシスも、プロ、・アマを問わず多くのダンサーやアスリートたちが利用されています。

最近では小学校低学年でも受講可能なスタジオも増えていますので、興味のある方は一度問い合わせをしてみるのもお薦めです。

小学生も3年生になると反抗期もチラチラ見え隠れする年代になり、大人になっていく過渡期であることを色々な面を通して実感します。

だからこそ、慌てずにしっかりと将来に向けての身体づくりをサポートしてあげたいものです。







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