柔軟はバレエ上達の基本です!

柔軟を日課にすることはバレエの基本的なことです。

痛いからあまり好きではない、という人も、できる範囲で続けていくことは必ず上達への道になります。



1.バレエの基本が柔軟と言われる理由

バレエは怪我を防ぐための体の使い方が詰まった踊りのメソッドですが、基本として柔軟はどうしても必要とされますし、まだ踊れないような小さい子供は特に、柔軟を最初に身に着けるほどのものです。

まず第一に柔軟ができていれば可動域を抑える固い筋肉がなくなっていきますから、小さい子供の柔らかな関節を邪魔せずアンディオールできる条件を整えていけます。

さらにそうすることで筋肉に伸びしろがありますから、怪我などの故障を防ぐためにもまずはバレエは柔軟から始める基本となっているのです。

柔軟が出来るだけでは足を自分の力で高く上げたりジャンプで足を開いたりできませんから、まずは可動域を作ってから必要な筋肉を作っていくのです。

その柔軟の上にバレエのメソッドを作り上げていくことが基本なのです。



2.柔軟が出来なければバレエはできない?

では、元から柔らかい子供や、体の柔らかい人しかバレエは出来ないのかというとそうではありません。

基本的には、体が柔らかく柔軟性があるほうがバレエには有利であることは否めませんが、バレエの体作りはそれだけではありませんよね。

あくまで、有利であるというだけです。




柔軟性は続ければついてくるものですから、バレエの基本になっているともいえます。

バレエは怪我をしないように計算されているメソッドで、だから柔軟が必要で基本であって、それがあるほうが有利で、可動域があれば筋肉を育てることによって踊りも大きく華やかなものになる、ということです。

最初から持っている人だけがバレエを踊れるようになるわけではありませんから、少しずつ努力を積み重ね上達していくことが必要で、それは最初から柔らかい人でも日々続けることにより柔らかさを増したり維持したりしているのです。



3.柔軟を日課に

毎日少しでいいので柔軟を日課にしていきましょう。

開脚やスプリッツ、股関節のストレッチ、背中など、毎日15分でいいので眠る前などに気持ちいいところを少しだけ超えたストレッチを続けていければ理想です。

無理のある柔軟を毎日冷や汗をかきながらやることは楽しくないですし続きません。

今日は昨日より足が開くようになったな、とか、最近忙しくてストレッチをさぼってしまっていたなとか、体の変化に気が付くことも自分の体を知る意味でも上達には非常に大切なことです。

長座をして前に倒して背中やハムストリングスをリラックスしたり、股関節を開きながらテレビを見たり、そんな日常にできる範囲のことでも続けていけば必ず体は柔らかくなってくるものですので、なるべく毎日続けていける範囲でやってみてください。







バレエが驚くほど上達する練習教材

バレエが驚くほど上達する練習教材

✓大人になってバレエを始めたけれど中々上達しない
✓バレエを習いたいけれど時間やお金に余裕がない
✓バレエの表現力をもっとアップしたい
✓舞台で実力を発揮するコツを知りたい


そんなアナタにおすすめなのが、 「バレエが驚くほど上達する練習教材」です。

バレエが驚くほど上達する練習教材は、 プロのバレエダンサーが監修しているの信頼性の高い教材なので、誰でも確実にバレエが上達することができます。

このページでは、数ある教材のなかでも、信頼性と即効性が抜群のバレエが上達する練習教材を紹介します。


  • もっとバレエが上達したい人に!
    橘るみのバレエ上達練習法



    バレエ上達法の決定版がついに登場!!



    このプログラムは バレエ初心者から中級者へ、そして中級者から上級者に ステップアップするための上達プログラムです!

    東京シティ・バレエ団のプリンシパル「橘るみ」氏がついに明かすバレエ上達の極意が詰まっています!

    今よりもっとバレエが上手くなりたい人には絶対おすすめのプログラムです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ