パンシェのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

アラベスクのポーズは、バレエでも美しいポーズの一つです。レッスンでも頻繁に出て来ます。数多くのバレエダンサーが、メソッドを紹介しています。

バレエは、16世紀から現代まで、様々な進化を遂げている舞踊です。

近代では、科学的にバレエを検証し、より的確なトレーニングが生まれています。今回は科学的着眼点から、効果的にバレエ上達を目指す練習をご紹介いたします。



1.パンシェとは

フランス語で『傾けたり』を意味するパンシェは、上半身を前に倒して重心かけながら、片脚を高くあげるアラベスクです。



2.パンシェで使う筋肉に着目

人間の身体を理解して、骨の特徴と筋肉を解明する事で、理想的な状態イコール、素晴らしいバレエの動きと紐解く事が出来る可能性が一般的な考えになりつつあります。

しかし、全てを科学的に検証しても、可動域には個人差が有り、情緒的価値観で表現は変化します。

ならば、苦手な動作を克服する事を目的に、科学的根拠から詰めて行けば、必ずポーズやステップの上達にはつながります。



1.筋肉を床から上に考える

先ずは、床に着く足から足首、膝までで検証しましょう。

ポイントは、人間の身体は、骨の関節を基準として、筋肉はスパイラルの沿線で働きます。関節同士がローテーションする事で、究極のバレエの姿勢が生まれています。



2.パンシェ上達の為のストレッチ

バレエを科学的に考え、バレエ上達の為取り入れてゆきましょう。



1.背中のストレッチ

先ず、右足を少し前に出し、前膝を曲げ、状態を真っ直ぐ前に倒します。両手を胴体と平行に、身体の横に添えたまま、自然に背中と太もも、ふくらはぎを伸ばしましょう。






2.ヒップと肩のストレッチ

セットの順番は自由です。両脚をフレックスにして脚を真っ直ぐ保ったまま、お尻を下にして両腕で屈伸運動をします。



3.壁を使って動脚のストレッチ

壁際に立ち、手を添え肘を曲げたまま身体を支え、反対側の脚を上げ、アラベスクの要領で、太ももをリフトしてゆきます。脚の付け根からしっから、ローテーションを起こし、高い脚を保ちましょう。



4.脚の付け根のストレッチ

脇腹を下にして、脚を伸ばして横になります。上の脚を上の手で持ち、脚関節にローテーションを起こしながら頭部側に倒してゆきます。



5.ヒップや腿と足の付け根の関節のローテーションを鍛える

前膝を曲げ胸を膝につけ、両手のひらを床につけます。伸びている後ろ足はフレックスにしましょう。

そして、足首を上に向けてローテーションしましょう。



6.美しい上半身の為の練習

うつ伏せになり、上達のみ起こしましょう。肘は軽く曲げ手を前に置きます。

首をしっかり起こし、上半身、背骨や腰を自然に左右にローテーションさせましょう。



7.脚の付け根のコンディショニング

片膝を曲げ、後ろ足を脚の膝をついて身体を伸ばします。前の手を膝にあて、もう片方は、太ももから膝にかけて添えましょう。後ろ脚の脚関節を左右にローテーションさせましょう。



8.首背中を鍛える方法

両膝、スネを床につけて、片足首を持ちながら、片手を上げて、上達を後ろに反らしてゆきましょう。

アラベスクの練習は、必ず無理をしない事を心がけて、徐々にパンシェが出来る身体作りを目指して練習してみて下さいませ。







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