コールドバレエのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

バレエの演目の中でコールドバレエという言葉を聞いたことがあると思います。これは群舞のことです。

バレエの演目の中でプリマバレリーナが一番大変と思われがちですが、コールドバレエも非常に重要な役割を担っているのです。コールドバレエとはどういうものなのか学んでいきましょう。



1.コールドバレエとは

コールドバレエはみんなで同じ動きをし、フォーメーションなどを変え舞台全体を華やかに見せる効果があります。

例えば演目の中で村人の役や、宮殿に住んでる人の役などこれもコールドバレエです。

コールドバレエはリハーサルで一番時間をとらなければいけないところです。

なぜかというとごまかしがきかないからです。

みんなで同じ音のとり方で、同じステップをし、同じだけ移動し、同じ間隔で立ち、まるでチェスボードの上で踊ってるような正確性が必要なのです。

一人でも間違えてしまうとコールドバレエはそれだけで崩れてしまいます。

なので主役は主役で大変なこともありますが、コールドバレエは自分ではコントロールきかない部分がたくさんあり、自分の失敗によりほかの人に迷惑をかけてしまう可能性があります。

ですが他の人が失敗したからといって決して責めてはいけません。
これは団体行動で、自分は正しくやったのにどうしてこの人のためにもう一回やらなければいけないの?なんて心の中でおもっていませんか?

主役もコールドバレエも一つの舞台を作り上げるために練習するのです。
自分は正しい、私はこう踊りたいという考えは捨て、この舞台のために全力を尽くす、みんなで舞台を作り上げると思わなければなりません。




主役ばかりが責任を負うのではなく、コールドバレエを踊るときは舞台人の1人として責任を持ってリハーサルし、踊る必要があります。

コールドバレエがいなければ舞台は成立しません。

いくら主役が頑張ってもコールドバレエがいなければ物語が成り立たないようになっているのです。

主役を踊る人もコールドバレエに感謝を忘れずベストを尽くすことが大事です。



2.コールドバレエのコツ

コールドバレエはどうして正面を向いたままでもみんな同じ動きや手の使い方、顔の使い方まで揃っているのでしょうか。

まずコールドバレエが上達するには音のとりかたが大事です。

音のとり方が一緒であればジャンプから降りるタイミングやポーズをするタイミングが一緒になるのです。

なのでまず最初に音楽を覚え、音どりを明確にする必要があります。

そしてラインに並ぶ時などは何か目印になるものを見つけます。

例えばラインに並ぶ時は軸足がちゃんとみんな同じ位置になるようにします。

ポーズになる時は必ずバトマンタンデュを通りますなのでバトマンタンデュの時点で同じ場所に出し、同じアンドゥオールをすると真っ直ぐ並ぶことができます。

コールドバレエが上達するコツは目印となるものをすぐに見つけることです。

他にも顔の使い方や角度、手の高さや脚の高さはリハーサルで覚え、常に先頭の人や顔が右を向いていたら右端に立っている人に合わせます。

みんなで踊り舞台を作り上げることの大事さを学ぶのがコールドバレエです。







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