シャンジュマンのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

シャンジュマンとはバレエのパの中でも最初の方に習うジャンプのパです。

シャンジュマンとはフランス語で“交換する“(シャンジェ)という意味です。このシャンジュマンは正しくはシャンジュマン・ドゥ・ピエと言います。
正しいシャンジュマンのやり方とコツを学んでいきましょう。



1.シャンジュマンのやり方

まず簡単に説明するとジャンプして足を交換して着地することをシャンジュマンと言います。

右足前の5番ポジションにし、両足でプリエをし足を交換しながらジャンプし左足前の5番ポジションに着地します。

足を交換するときは狭い1番ポジションを通って交換します。

これを連続することによって体がジャンプする感覚を覚え、滞空時間を体感することができます。

そしてこのシャンジュマンをすることで滞空時間を維持する練習にもなります。

ジャンプの時に使う体の引き上げの感覚もつかみやすくなり、ジャンプがやりやすくなります。

あまりプリエをせず、トランポリンのように高く跳ばないシャンジュマンのコンビネーションは少し低く飛ぶことで、足の裏の筋肉を鍛え、足先が素早く伸ばせる練習にもなります。

とくにバレエのレッスン後、リハーサルがある場合はシャンジュマンを32回することで体が軽くなることがあります。

少し体の引き上げが足りない日や、うまく跳べない日はレッスン後に32回シャンジュマンを行ってください。




バレエのジャンプは毎日跳ぶことによって鍛えられ、跳ぶ感覚というのがわかるころには32回でなくても自分で調整して行うことができます。



2.シャンジュマンが上達するコツ

シャンジュマンが上達するには、スローモーションで見てもかかと、ドゥミポワント、指先の順に綺麗に伸ばし、かかと前の状態で交換することです。

そして着地した時は綺麗にクロスされた完璧な5番で終わることが大事です。

綺麗なシャンジュマンをするにはスローモーションで見ても完璧なポジションであることです。

試しにビデオをとってみるとわかりやすいと思います。

完璧なポジションで跳ぶには足を交換したときに体が動かないことも大事です。

体が動いてしまってはアンドゥオールを空中で保つことが困難になってしまいます。

そして着地の時に音をさせないことです。

これは最も大事なことで、足先をコントロールするうえではとても大事なトレーニングです。

音をさせないで静かに着地するには足の指の第一関節、第二関節をもコントロールする必要性があります。

このコントロールする力ですべてのジャンプを跳びます。

足に負担をかけないように着地の時に足にかかる力を分散させる意味もあります。

バレリーナが高く跳んでも全く音がしないのはこの方法を使っているからです。

そしてこのバレエの技術が身に付くと妖精のように軽快に跳び続け、まるで羽がはえてるかのように見えるのです。

なのでシャンジュマンが正しくできるようになるとすべてのジャンプが上達します。







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