シソンヌのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

シソンヌとはジャンプ系のパです。シソンヌはフランス語ではなく、フランスの伯爵が作った技法でその人に因んでつけられたといわれています。シソンヌには3種類あります。シソンヌ種類別のやり方とコツを学んでいきましょう。



1.シソンヌのやり方

シソンヌには3種類あります。シソンヌセンプル、シソンヌフェルメ、シソンヌウーヴェルトの3種類です。基本的にシソンヌは5番ポジションから両足で踏み切り、ジャンプして片足に着地するかまたは両足で着地します。

まずシソンヌセンプルは両足で踏み切り、片足をクッペにして降ります。これをシソンヌセンプルと言います。

次にシソンヌフェルメですがフェルメにはフランス語で、“閉じる”という意味があります。
シソンヌフェルメの時には両足で着地します。

この両足での着地が閉じるということです。

このフェルメは中間の高さのジャンプで、大きいフェルメはグランフェルメとよばれます。

シソンヌウーヴェルトとはフェルメと反対で、“開く”という意味です。
やり方は両足でジャンプした後に片足で着地し、着地した脚と反対の脚をキープします。

シソンヌウーヴェルトはアラベスクのポジションで使われることが多いです。
バレエのレッスンの時、このアラベスクでのシソンヌウーヴェルトの後は必ずと言っていいほどパドブレば使われます。

そしてクロワーゼの後ろアチチュードでも使われます。

アチチュードの場合は5番から後ろの脚を前に出しシソンヌウーヴェルトし、後ろアチチュードでキープします。




バレエのレッスンではその後にアチチュードの脚を5番にしまって前アッサンブレするという流れが多いです。



2.シソンヌが上達するコツ

シソンヌが上達するコツは種類によって違います。
シソンヌセンプル、シソンヌウーヴェルトは両足の踏切がどれだけできるかで見ごたえのあるジャンプになります。

そして着地の時にどれだけ柔らかいプリエができるかでシソンヌセンプルとシソンヌウーヴェルトの次の動きにスムーズに行けます。

バレエのレッスンの中でシソンヌセンプルやシソンヌウーヴェルトで終わるコンビネーションはほとんどなくジャンプとジャンプの間につなぎとして使われるたり、必ずコンビネーションが終わるために何かしらのステップが後についてくることが多いです。

なので着地のプリエが次のジャンプのプレパレーションだと思って丁寧に着地し、最後まで丁寧に気を抜かないことがきれいに見せるコツです。

そうしてこの丁寧なプリエのためにはしっかりと引き上げた姿勢で降りてくることです。

バレエのレッスンの中でシソンヌフェルメは連続して行われることが多いのでこちらもフェルメで着地したらそれがプレパレーションだと思って丁寧にプリエしてください。そうすることで例えば3回連続してフェルメをやる場合、小さいフェルメ、中ぐらいのフェルメ、グランフェルメなど強弱をつけることも可能になってきます。

上達のコツは丁寧なプリエと強く引きあがったぶれない体です。







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