パドブレのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

バレエは爪先立ちをするポーズがたくさんあります。バーレッスンで鍛えたら、たくさんのステップやジャンプをセンターレッスンで学んでゆきましょう。

上達してくると、連動した動きが可能になり、途端に舞踊らしくなってきます。

中でも今回はコンビネーションに多用される、爪先立ちで脚を交互にステップする、パドブレを紹介いたします。



1.パドブレとは

Pa De Bourree 『パ・ドゥ・ブレ』は、実はたくさんあります。パの種類ですがブレとは、フランス語で詰め物をするという意味です。移動するステップですが、基本5番ポジションから始まります。スタート足が前からか後ろからか、また、その足を前にしまうか、後ろにしまうかで呼び名が変化します。



2.ロシア式パドブレ

さて、パドブレは教室が変わると、少し呼び方が変わるステップのひとつです。理由は、バレエの派生にあります。先ず、西ヨーロッパでバレエの元が発生し、イタリアで生まれたバレエがフランスで舞踊として誕生しました。

その後、ロシアへ伝わった際、呼び方やステップに違いが出てきたとされています。特に日本は、ロシアからバレエが伝わった為、ロシア式が多い傾向があります。




例えば今回ご紹介するパドブレは、教室で微妙に違います。

ポジションのルルベから交互に脚を交差してステップを踏む事を、ロシア式では、パドブレと呼びます。

しかし、フランスでは、パドブレは全体として移動するパをさします。



3.パドブレの種類

基本、5番ポジションから準備します。



1.クペ パドブレ

coupé pas de bourrée
クペから移動する動き。


2.パドブレ ドゥース

pas de bourrée dessous
下を指す言葉がついたパドブレ ドゥースは、スタートした脚を後ろにしまいます。



3.パドブレ ドゥスュ

pas de bourrée dessus
上を指す言葉がついた、パドブレ ドゥスュは、スタートした脚を前にしまいます。



4.パドブレ アン トゥールナン

pas de bourrée en tournant
回転をつけて移動します。



4.パドブレのコツ

パドブレとは、すなわち移動です。パドブレの上達には、体重の移動が鍵となります。軸足踵で押しながら、ルルベで伸び上がり、腰を高くしたら体重をシフトして移動しましょう。

回転や手が付いてくると、途端にバレエらしくなります。しっかりと練習を重ね、美しいパドブレを手に入れましょう。







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