ペアテのやり方とコツ | バレエが上達する練習方法

バレエ初心者は、日本特有のバレエ用語が生まれた事をご存知でしょうか。

フランス語から成り立つバレエ用語は、ロシアを経由して日本に入ってきました。

フランス特有の表現を短縮して読むのは、日本のバレエレッスンでは一般的ですが、人によっては日本特有に、フランス語を聞いた感じで呼ぶポジションがあります。

バレエ上達に向け、新しいポジションやステップを体得してゆきましょう。



1.ペアテとは

フランスのピエ・ア・テール pied à terreが日本では、ペアテと呼ばれる事があります。他には、タン・フェッテと呼び、回転ごとに、一旦、動脚を床につけるパです。



2.ペアテのやり方

片脚で回転する毎に、ア・テールをします。



1.準備

4番ポジションから、後ろ脚をパッセの準備をします。



2.腕

腕をアンナヴァから開きます。胸を開く事で、回転力をつけます。



ア・テール.

回転しながら、顔を残して正面を向いたら、5番に下ろし、すぐ膝下ピケにして回転します。






ペアテの醍醐味

バレエの魅力はアレグロです。連続ターンのペアテは、正にバレエです。Pied à terreは、フランス語ですが、英語だとたくさん床を踏むなどの意味があります。

pied à terre はフランス語では、大都市に見られるレジデンス・家や部屋をつなぐ小さなリビングルームを意味します。

英国英語では文学的表現で『小さなセカンドハウスで、時を過ごす』様を表し、比喩的に使われます。具体的には、脚はずっと床の上なのですが、何度も脚をつかなければいけない、ステップなど小刻みに脚をつく様がうかがえます。

バレエの表現は、フランス語からきていますが、当時の人々がバレエのポジションやステップをみて、比喩的に名前をつけたわけですから、現代での感覚では難解です。

軽やかに音楽に合わせて、調子をとってゆきましょう。

バレエ上達に必要なのは、表現力と音楽、音をしっかりと聞いてタイミングを合わせてゆく事です。軽快なリズムにのって、ドラマティックなパを表現してゆきましょう。







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